2008年 06月 29日
君の好きなとこ#平井堅ライブ
片方だけできるエクボ
朝のかすれた声
唇の色
髪の匂い
抱きしめた温度
少し前になるけれど、平井堅のライブに行ってきた。
CDだけでも十分素敵なんだけど、やっぱりライブはいい。
しかも「mini Ken's Bar」までやってくれて、満足度倍増だった。
今回のアルバム、私は大好きだ。
平井堅の裏表が凝縮されてる印象。
というか、誰にでもある表と裏が表現されてる感じ。
なかでも「君の好きなとこ」がお気に入り。
ミスチルの「over」も好きなんだけど、
描写が似てるっちゃ似ていて(好きなポイントを羅列してるとこ)、
まぁきっとそれが私の好みなんだろうなと分析。
描写の細かさでハッとするのはミスチルのほうなんだけど、
こっちは幸せな時間が流れてる時の曲だから、
今の私には平井堅のほうが気分的に近い。
昔、付き合いたての頃、あの人に聞いたことがあった。
私の好きなとこを(半ば強要して)3つ挙げてもらった。
それから時間が経ってから、また同じように聞いてみた。
(何やってんだろう、私)
その時の3つは、初めて聞いた時の3つとは違っていて、
でも長く一緒にいるからこその3つだった。
「君の好きなとこ」は時間とともに変化していくのだろう。
もちろん、お互い解り合えない相違点もあるし、
頑張っても気に入らないところもあって、
それも付き合いの中で同じように変化していくと思う。
けれど、この曲にもあるように、そんな関係を誇らしく思えればいい。
君の嫌なところも
そりゃ少しはあるけれど
会えばいつも許してしまう
君の好きなとこなら
世界中の誰よりも
知ってる僕が嬉しくて
by sakiss1 | 2008-06-29 03:33 | 音と文字

